HIROYUKI KONNOAI活用講師・業務改善ツール開発者
HIROYUKI KONNOが資料を示しながら相談相手に説明している場面

個人事業主・中小企業の皆さまへ

AI×人間心理

AIに伝わる言葉は、
人に伝わる言葉から

30年の対人支援で培った心理学の視点で、
ChatGPTを毎日の仕事に役立てます。

01

文章づくりに
AIを活用

02

仕事に合った
手順づくり

03

繰り返し作業の
見直し

あなたの仕事に合う使い方を、
まずは無料の個別相談で一緒に考えてみませんか。

30年

人と向き合ってきた経験

対人支援と心理学の経験を、
AIの使い方を考える土台にしています。

3冊

書籍を執筆

伝えたいことを言葉にする力を、
文章づくりの支援に役立てています。

3年間

小学館Webでコラムを担当

読み手に伝わる表現を、
AIとの文章づくりにも応用します。

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

AIを使っていて、
こんなことで困っていませんか?

使ってみたからこそ、頼み方や直し方に迷うことがあります。

01

何度頼んでも、欲しい答えが返ってこない

言い方を変えて頼み直しても、どこかずれている。何を伝えればいいのか分からないまま、やり取りばかり増えていく。

02

文章が堅くて、自分の言葉に思えない

丁寧な文章にはなるけれど、いつもの自分らしさがない。お客さまとの距離感に合った言い方に直したい。

03

一か所直すと、ほかまで変わってしまう

画像のここだけを直したいのに、気に入っていた顔や背景まで変わってしまう。残したい部分を、どう伝えればいいのか分からない。

04

自分の仕事でどう使えばいいのか分からない

便利そうな使い方を見ても、毎日の仕事にどう当てはめればいいのか分からない。何から試せばいいのか決められずにいる。

05

確認と手直しで、結局時間がかかる

AIがつくった内容を確認して書き直しているうちに、思ったほど時間が減らない。どこまで任せていいのか分からなくなってきた。

06

「もっと早く知っていれば」と思う

同じ文章を何度も手で書いたあとで、AIに任せられたと知った。ほかにも省ける作業があるのでは、と気になっている。

その「困った」を出発点に、AIへの伝え方と使い方の手順を一緒に考えます。

WHAT WE CAN DO TOGETHER

人の気持ちを置き去りにしない、
AIの取り入れ方

主にChatGPTを使い、仕事での頼み方をお伝えします。大切にしているのは、AIに頼みごとをするときの「言葉」です。
初対面の人に説明するときのように、背景・状況・希望を自分の言葉で伝える。それが、AIへの頼み方の基本です。
文章、画像、資料づくりのどれにも役立つこの「伝える力」を、一緒に育てていきます。ChatGPTでの会話や画像づくりから、ChatGPT Workでの資料作成、Codexを使ったWeb制作の入門まで、ご希望に合わせて進めます。

目指すのは、自分の言葉で頼めるようになること

決まったプロンプト(AIへの指示文)を毎回探すだけでなく、何をしてほしいのかをご自身で伝えられるようにします。必要なのは、難しい専門用語を覚えることではありません。言葉を選ぶ「語彙力」と、様子を具体的に伝える「描写力」です。「うれしい」「楽しい」「やばい」「エグい」と感じたとき、何が、どのように心に残ったのか。それを言葉にしていきます。

目に浮かぶ様子を添えると、頼みごとは具体的になる

画像をつくるときの頼み方を、架空の例で比べてみましょう。

印象だけを伝えると

思い描く景色が伝わりにくくなります

夕暮れの海上に浮かぶ、巨大なラーメン鉢をかたどった幻想的な店

海にあるラーメン屋のエグい画像

背景と様子を添えると

描いてほしい場面を具体的に伝えられます

日差しに輝く海と、浜辺沿いのラーメン店に並ぶ人々

この前の日曜日に海へ行きました。海岸線がきれいな浜辺で、すぐ近くに行列のできるラーメン屋がありました。日差しを受けてキラキラ光る海のそばで、行列ができているラーメン屋の画像をつくってください。

「エグい」を使ってはいけない、という話ではありません。海の輝き、店の場所、行列の様子など、どう見せたいのかが分かる言葉を添えるだけで、イメージとのずれを減らせます。

LISTEN FIRST, THEN USE AI

「使い方が分からない」の、その先を聞く

例えば、新作ケーキをSNSに載せたい店主から、写真の保存について相談を受けたとします。
困っていることを聞き、AIを使って案内を考え、店主へ伝える流れをご紹介します。

  1. 01

    店主が相談する

    ケーキの投稿について相談するカフェ店主
    店主:

    「こんのさん、こんな相談があるんですけど。新作ケーキを、お昼までにSNSに投稿したくて。写真の保存で分からないことがあるんです」

  2. 02

    困っている場面を聞く

    スマートフォンを見ながら困っていることを聞く担当者
    相談担当:

    「紹介文はできていますか?」

    店主:

    「文章はできました。写真をスマホに保存する方法が分からないんです」

  3. 03

    聞いた状況をAIに伝える

    聞いた状況をパソコンでAIに伝える担当者
    AIにこう伝えます

    「SNSに新作ケーキを投稿したい店主から相談を受けています。紹介文はできていますが、写真をスマホに保存する方法が分からないそうです。私から店主に案内できるよう、まず確認すべきアプリや端末の情報を教えてください。その情報を伝えたら、保存の手順だけを短く説明してください。」

  4. 04

    店主に手順を案内する

    スマートフォンの写真を一緒に確認する店主と担当者
    相談担当:

    「まず、この画面の写真を開いてみましょう」

    店主:

    「そこからでよかったんですね」

先に店主の話を聞くことで、AIに何を手伝ってほしいかが具体的になります。AIの説明を確認し、店主に伝わる言葉で案内します。

たとえば、こんな状態から

使い方を調べているうちに、
結局いつものやり方に戻ってしまう

  • AIに何を伝えればいいか分からない
  • できた文章を、そのまま使っていいのか迷う
  • 毎回、同じ情報を入力し直している
こんな状態を、一緒に目指します

いつもの仕事で、
すぐに試せる手順がある

  • AIに渡す情報と頼み方が決まっている
  • 人が確認するポイントがはっきりしている
  • 繰り返し使えるひな型や業務改善ツールがある

START WITH YOUR EVERYDAY WORK

こんなお困りごとから、
始められます

パソコンで文章の下書きを試す人のイメージイラストPROBLEM 01

01

同じような文章を、
毎回一から考えていませんか?

問い合わせへの返信、サービス案内、SNS投稿など、よく書く文章を題材にします。AIに渡す情報と頼み方を、一緒に決めていきます。

  • 返信や案内のひな型をつくります。
  • できた文章を確かめて直す練習をします。
  • 次も使えるように、手順を残します。
仕事の進め方を一緒に考える人たちのイメージイラストPROBLEM 02

02

学んだ使い方を、
実際の仕事で試せていますか?

動画や解説だけでは、ご自身の仕事に当てはめにくいこともあります。いつもの作業を伺い、実際に試せる小さな範囲を決めます。

  • ご自身で学ぶ方法を選べます。
  • 文章制作を依頼することもできます。
  • AIに任せられることと、人の確認が必要なことを分けます。
仕事の情報を入力して使う業務改善ツールのイメージイラストPROBLEM 03

03

繰り返しの手作業、
減らせるかもしれません

決まった情報を集めて、同じ形式に書き直す。そんな作業には、業務改善ツールが役立つかもしれません。今の仕事の流れに合わせて検討します。

  • 入力する情報と、欲しい結果を決めます。
  • 小さく試作して、使い勝手を確かめます。
  • 人が判断する部分を残して設計します。

まずは、身近な作業をひとつ選んでみましょう

01 問い合わせに返信する02 サービスを案内する03 投稿の下書きをつくる04 資料の構成を考える05 公開情報をまとめる06 確認リストをつくる07 定型文を組み立てる08 会議のメモから議事録をつくる

業種は問いません。カウンセラーなどの相談業の方も含め、日々の仕事に合う使い方を一緒に考えます。

HOW WE WORK TOGETHER

ご相談から、
実際に使えるようになるまで、
一緒に進めます

何を頼むか決まっていなくても大丈夫です。
「この仕事にも使えますか?」という質問からで構いません。

相談内容を書いてみる →
  1. 01

    困っている作業を伺います

    どんな作業を、どのくらいの頻度で行っているかをお聞きします。機密情報は伏せたまま、話せる範囲からで大丈夫です。

  2. 02

    最初に試す仕事をひとつ決めます

    つくりたいものと今の作業手順を確認し、対象をひとつに絞ります。最初から大きな仕組みはつくりません。

  3. 03

    内容と費用をご説明します

    成果物・期間・役割分担・料金・追加費用の条件をご説明し、合意のうえで進めます。

  4. 04

    実際の仕事で使えるか、一緒に確かめます

    たとえば、メールの返信やサービスの案内文をAIとつくってみます。伝えたい要件が抜けていないか、相手に失礼な言い方になっていないかを一緒に確かめ、使いやすい文章に直します。

  5. 05

    使う方の目線で見直します

    操作で迷うところ、文章で直したいところを確認します。修正は、事前に合意した範囲と回数の中で行います。

  6. 06

    使い方と確認手順をお伝えします

    次回からご自身で使えるよう、操作手順と注意点をお渡しします。追加の支援が必要な場合は、別途ご相談いただけます。

PSYCHOLOGY MEETS EVERYDAY AI

言葉の選び方ひとつで、
AIの答えも変わる

同じお願いでも、言い方によって受け取り方は変わります。
カウンセリングや対人支援で大切にしている「相手の話を受け止める姿勢」をもとに、
人への伝え方と、AIへの頼み方を具体的に考えます。

仕事のメールや案内文を題材に、心理学の視点を取り入れた3つの活用例をご紹介します。

EXAMPLE 01

要件はきちんと伝え、相手は責めない

急ぐ気持ちだけが伝わることがあります

「まだ返信がありません。早くお返事ください。」と書くと、相手を責めているように受け取られる場合があります。何について、いつまでに返事がほしいのかも伝わりません。

確認してほしいことと、期限を伝えます

「先日お送りした案内について、金曜日までにご確認いただけますか。難しい場合は、ご都合のよい時期をお知らせください。」と、要件を伝えながら、相手が事情を話せる余地を残します。

AIには、このように頼めます

取引先への確認メールを書いてください。目的は、先日送った案内について、金曜日までに返事をもらうことです。まだ返信はありませんが、理由は分かりません。相手を責める表現や「至急」は使わず、何をいつまでに確認してほしいかを丁寧に伝えてください。期限が難しい場合は、返答できる時期を尋ねてください。

丁寧にするだけでなく、相手が次に何をすればよいか分かる言葉を選びます。

EXAMPLE 02

提案の前に、まず相手の言葉を受け止める

相手の返事の理由を、こちらで決めつけてしまうことがあります

お客さまの「今は決められません」という返答に、「料金が高いのですね。値引きしましょうか」と返すと、まだ聞いていない理由までこちらで決めてしまいます。

まず受け止めてから、確かめたいことを尋ねます

「今は決められないということですね。検討するにあたって、確かめておきたいことはありますか。」と返します。すぐに提案を重ねず、相手が自分の言葉で話せる質問を考えます。

AIには、このように頼めます

お客さまから「今は決められません」と返事がありました。気持ちや理由を推測して決めつけず、その言葉を受け止める一文を書いてください。そのあとに、検討するうえで確かめたいことを尋ねる質問を1つ添えてください。契約を急がせたり、求められていない値引きを提案したりしないでください。

相手の返答を聞いてから、必要な情報や提案を考えます。

EXAMPLE 03

AIにも「誰に、何を伝えたいか」を具体的に

短い指示だけでは、欲しい文章とずれることがあります

「感じのよい案内文を書いてください。」だけでは、AIには読む人も伝えたい内容も分かりません。丁寧ではあっても、専門用語が多すぎたり、大げさな表現になったりすることがあります。

目的・相手・状況・避けたい表現を添えます

「初めてAIを使う個人事業主の方に、文章作成の講座を案内してください。専門用語を避け、何を学べるかを先に伝えてください。」のように、使う場面まで伝えます。

AIには、このように頼めます

目的は、文章作成の講座への参加を検討してもらうことです。相手は、AIを使ったことがない個人事業主の方です。仕事での使い方をまだイメージできていない方を想定し、何を学べるか、どう受講するかが分かる案内文を200字程度で書いてください。専門用語や「誰でも必ず成果が出る」といった表現は避けてください。講座の内容は[ここに入れます]。料金や日程など、足りない情報は作らず、私に確認してください。

できた文章を読み、「もう少しやわらかく」「この要件は残して」と伝えながら、ご自身の言葉に近づけていきます。

A SMALL FIRST STEP

実践で磨いてきた頼み方を、
無料のプロンプトで試せます

画像づくりや言葉選びの実践をもとに、すぐに使える形にまとめたプロンプトです。自分の言葉で頼む力を育てる見本としてお使いください。
使いたいプロンプトをコピーしてお使いのAIに貼り付け、[ ]内をご自身の内容に書き換えてください。
画像用のプロンプトを使うときは、ご自身で撮影した写真など、使用に問題のない写真を添付してください。

コピーして使えますテキストで保存できます
FREE SAMPLE / 01無料で使えます

プロンプトを選んで、試してみてください

【建物の写真から、理想の施設を描くプロンプト】

添付した建物の写真をもとに、[ドッグカフェ/ドッグラン併設施設/キャンプ施設/安心してくつろげる避難所など]へ改装したイメージを、実写の建築写真のように描いてください。

・施設の目的は[誰が、どのように利用するか]です。
・建物の形、屋根、階数、窓や入口の位置、敷地の高低差、周囲の道路は元写真のまま保ってください。構造を変えないと実現できない要望は、描く前に確認してください。
・外装は[色・素材]、入口まわりは[植栽・ベンチ・案内など]にしてください。窓越しに見える内装は[木材・家具・照明など]で統一し、元写真から見えない室内や建物の裏側は無理に描かないでください。
・屋外には[必要な設備]を、入口や通路をふさがない位置に配置してください。犬が利用する場合は柵や出入口、人が滞在する場合は休憩場所や移動しやすい通路も考えてください。
・避難所を選んだ場合は、間仕切り、休息スペース、充電設備など[必要な設備]を描いてください。画像だけで耐震性や設備の性能を保証する表現は入れないでください。
・利用者は[人数・過ごし方]とし、建物の大きさに合う自然な縮尺で配置してください。
・撮影する時間帯や場所は[晴れた日の午後/夕方/室内など]にしてください。光の方向は[斜め前45度からの自然光など]、強さは[明るいが白飛びしない程度など]、影は[輪郭が柔らかく、濃すぎない影など]を目安にしてください。木・金属・ガラスの質感と影の向きをそろえ、明るい窓も室内の暗い部分も細部が分かるように描いてください。
・カメラの描写は、焦点距離[フルサイズ換算35mm]、絞り[F8]、感度[ISO100]、シャッター速度[1/250秒]、ホワイトバランス[約5500K]で撮影したような表現にしてください。[ ]内は晴れた屋外の推奨例です。F値は背景のぼけ方、ISO感度は光の捉え方、シャッター速度は動きの見え方、ホワイトバランスは光の色味を考える目安にしてください。
・建物と利用風景の両方にピントが合い、極端な背景ぼけがない描写にしてください。室内や夕景では上記の数値に固定せず、元写真と希望の明るさ・色味に合わせて調整してください。焦点距離の指定よりも元写真の画角・撮影位置・遠近感を優先し、広角レンズで無理に引き伸ばしたような表現は避けてください。
・不要な文字、読めない看板、ロゴ、透かしは加えないでください。手足や指の数、犬の体、家具の脚、反射が不自然にならないようにしてください。

足りない情報があれば、重要な点から3つ以内で質問してください。条件がそろったら、建物全体と利用風景が分かる画像を1枚作成してください。

[ ]内をご自身の情報に置き換えてご利用ください。

FROM IDEAS TO CREATIONS

こんなことにも、
AIを生かせます

音楽、キャラクター、教材、業務システム。実際に制作したものをご紹介します。
つくりたいものの背景や希望を言葉にすることが、最初の一歩になります。

Midnight FrictionのApple Music再生画面
01 MUSIC

曲のイメージを、音楽に

歌詞や曲の雰囲気を言葉で伝え、楽曲やジャケットをつくる使い方です。Sunoでの楽曲制作と配信サービスを組み合わせた「Midnight Friction」の制作・配信例をご紹介します。

アーティスト名はKonvexです。音楽制作と配信には、ChatGPT以外のサービスも使っています。

楽曲ページを見る
キャラクター制作の出発点になった手描きの原画手描きの原画から展開した、おはようのキャラクタースタンプ
02 CHARACTER

手描きのアイデアを、キャラクターに

原画のどんな雰囲気を残したいか、どんな表情やポーズにしたいかを伝えます。手描きのアイデアからキャラクターをつくり、短い言葉を添えたスタンプへ展開した制作例です。

左が出発点の原画、右が「おはよう!」のスタンプです。

03 LEARNING MATERIALS

伝えたいことを、講座資料に

誰に何を伝えたいかを決め、説明の順番や具体例を考えて資料にします。AIの活用方法を伝えるために制作した、セミナー資料の一部です。

制作した教材から、公開用に抜粋しています。画像を押すと大きく表示できます。

04 BUSINESS TOOLS

仕事の手順を、使える仕組みに

入力する情報と必要な結果を具体的に伝え、繰り返す作業を助ける画面をつくります。建物の条件を入力して概算見積へ進む、業務システムのテスト画面です。

サンプル条件を使った制作例です。画像を押すと大きく表示できます。

ご希望の内容に合わせて、使うサービスや学ぶ範囲をご相談します。各制作例と、料金プランに含まれる内容は異なります。

FIND YOUR START

3つの質問で、
あなたに合う始め方を見つける

回答に合わせて、始め方をご案内します。
名前や連絡先を入力する必要はありません。

選択 0 / 3いつでも選び直せます

各質問で1つずつ選ぶと、ヒントが表示されます。

01 どんな仕事の手間を減らしたいですか?
02 どのように進めたいですか?
03 練習には、どんな情報を使えますか?

YOUR FIRST STEP IS A CONVERSATION

何を学ぶか決める前に、
まずは無料の個別相談を

動画や特典を見た方も、まだ使い方に迷っている方も。
今の仕事と、これから取り組みたいことをお聞かせください。

01

仕事の状況を伺います

どの作業に時間がかかるか、どこで迷うか、AIをどのくらい使っているかをお話しください。

02

取り入れ方を一緒に考えます

文章づくり、発信、繰り返す作業などから、今の仕事に取り入れやすいテーマを考えます。

03

合う支援の形をご案内します

講座で学ぶ、継続して相談する、ツール開発や制作を任せる。時間や目的に合う方法をお選びいただけます。

PUT WHAT YOU LEARN INTO PRACTICE

学びを仕事で試すための特典を準備中です

プロンプト集やAI活用マニュアルで、学んだ内容を実際の作業につなげられるようにします。

特典は準備中です

すでに特典を受け取った方は、
そのまま個別相談へ進めます。

試してみた感想や、うまくいかなかったところをお聞かせください。再度の登録は必要ありません。

ご自身に合う方法を選べます

講座から順番に購入する必要はありません。

IMPLEMENTATION & PRODUCTION

制作や開発を任せる

仕事に合うツールの開発や、文章制作・実務支援を、必要な範囲でお手伝いします。

依頼したいことを相談する →

PLANS & PRICING

AIの使い方を学ぶところから、
仕事に合うツールの開発まで支援します

個別相談で、仕事や学び方に合う内容をご案内します。
上位プランには下位プランの内容が含まれるため、必要なプランをひとつ選ぶだけで大丈夫です。

01 使い方を学ぶ+ 個別に試す02 仕事に取り入れる+ ツールを開発03 ツールまでつくる
スタートプラン / 自分で学びたい方へ

AIの使い方を学ぶ

49,800円(税込)

お一人あたり・4週間の講座料金です。

オンライン受講90分 × 全4回

返信やサービス案内など、ひとつの仕事を題材に、ChatGPTへの頼み方と回答の確かめ方を練習します。

  • 基本操作から、文章の修正まで練習します。
  • 共通教材と3種類のひな型をお渡しします。
  • 講座内で、ご自身の仕事に合わせて書き換えます。
  • 各回の質疑時間に、使い方を質問できます。

1クラス最大12名を想定しています。個別面談、講座外の添削、ツール開発は含みません。開催日は未定です。

このプランについて無料で相談する ↗
パートナープラン / ツール開発まで頼みたい方へ

業務用ツールまでつくる

330,000円(税込)

お一人・1業務・1ツールの料金です。

個別支援込み期間:約8〜10週間

実践プランの内容に、ツール開発を加えたプランです。たとえば、必要な項目を入力すると、AIに渡す依頼文を組み立てるツールをつくります。

  • 実践プランを1名分含みます。
  • ブラウザで動く単機能ツールを1点つくります。
  • 合意した5ケースで動作を確認し、修正を2回行います。
  • 操作手順をお渡しし、30分の使い方説明を行います。

開発期間として、約2〜4週間が加わります。ログイン機能、データ保存、外部サービスとの連携(API連携)、公開サーバーの運用は含みません。AIによる自動生成機能が必要な場合は別途お見積もりします。

このプランについて無料で相談する ↗

追加費用は、事前にご説明します

AIサービスの利用料は各プランに含みません。使うサービスと必要な契約を事前に確認します。業務の追加、機能の追加、合意した回数を超える修正、納品後の保守は、お見積もりをご了承いただいてから進めます。

法人研修や制作は、個別にお見積もりします

複数名で受ける研修は、人数・時間・実施形式を伺ってご提案します。文章制作も本数や納期に合わせてお見積もりします。どちらも、上記3プランへのお申し込みがなくてもご依頼いただけます。

各プランは総額です。プラン同士の料金を足す必要はなく、順番に購入する必要もありません。いずれも期間を決めた一回契約で、自動更新や月額課金はありません。お支払い・キャンセル・返金の条件は、お申し込み前にご案内します。

FOR TEAMS & ORGANIZATIONS

社員やチームで学ぶ研修も、
ご相談いただけます

企業・団体向けの研修は、参加人数や時間に合わせて個別にお見積もりします。
対象業務と社内の利用ルールを確認し、部門単位で試せる内容を考えます。

法人研修について相談する ↗

01 対象の仕事と困っている場面を伺います

02 情報管理や社内ルールを確認します

03 研修内容や試す範囲を決めます

04 使い方と確認手順をチームで共有します

HIROYUKI KONNOのプロフィール写真

WHO IS BEHIND THIS?

人の話を聞き続けてきた30年を、
AI活用の支援に

HIROYUKI KONNO

AI活用講師・業務改善ツール開発者

30年にわたり人と向き合う中で、心理学を学び、対人支援に生かしてきました。話し方講師や交渉、カウンセリング、コンサルティングの経験を、AI活用の支援にもつなげています。

心理学への関心が深まった背景には、探偵業を通じて、人の悩みや事情に向き合ってきた経験があります。書籍3冊を執筆し、小学館のWebコラムを3年間担当しました。相手の話を聞く。伝える言葉を考える。人が判断すべき部分を見極める。こうした視点を、文章のひな型や業務改善ツールの開発にも取り入れています。

個人事業主・中小企業の方を中心に、カウンセラーなど相談業の方や、企業・チームの皆さまにも、それぞれの仕事に合わせた使い方をご提案します。

著書を見る ↗

フォルティア株式会社では共同創業者・開発統括を務めています。心理学と対人支援の経験を、AIを活用した仕事の進め方やツール開発に生かしています。

QUESTIONS

よくあるご質問

3つの料金プランは、どう違いますか?

スタートプランは4週間のグループ講座です。実践プランは講座に個別面談と業務用のひな型づくりを加えます。パートナープランは、さらに単機能のブラウザ用ツールを1点開発します。上位プランには下位プランの内容が含まれます。

AIをほとんど使ったことがなくても参加できますか?

初めての方にも取り組めるよう、ChatGPTの基本操作と、つくった内容の確認から始めます。練習には公開情報や架空の題材を使います。参加条件は募集時にご案内します。

無料のものを使うと、講座に申し込む必要がありますか?

ありません。無料のひな型だけをご自身でお使いいただいても問題ありません。支援が必要になったときに、プランの内容と料金をご確認ください。

顧客情報や相談記録を入力してもいいですか?

このページには入力しないでください。体験は公開情報か架空情報を前提とします。個人情報・機密情報を扱う業務は、利用環境や社内ルール、必要な許可を確認してから検討します。

企業研修や、部門単位での相談もできますか?

企業や部門ごとの研修もご提案します。対象業務や参加人数、社内の利用環境に合わせて、実施内容と費用をご案内します。

料金以外にかかる費用はありますか?

AIや外部サービスの利用料、訪問時の交通費・会場費、追加機能や保守運用などは別途必要になる場合があります。必要な費用は、お見積もりの際にご案内します。

開発後や研修後にも相談できますか?

パートナープランには、納品時の30分の使い方説明を含める予定です。納品後の保守や追加修正は、期間と費用を別途ご案内します。法人研修のフォローは、お見積もりの際に内容を決めます。無期限の対応や常時サポートは含みません。

AIの有料契約は必要ですか?

題材と実施内容によって異なります。主にChatGPTを使うため、必要な機能と契約を確認します。利用環境と必要なアカウント、外部サービスの料金を事前に確認します。このページの文章ひな型は無料でお使いいただけます。

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講座を選ぶ前に、困っていることや試したいことをお聞かせください。

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AIをもっと仕事の味方に

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